いぇきのアニメ・漫画・ゲームまとめブログ

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アルドノア・ゼロのアニメは面白い?個人的感想とアニメ解説まとめ!

みなさんこんにちわ!

いぇきです。

 

今回のアニメ解説は「アルドノア・ゼロ」です。

2014年夏に放送されたアニメとなっており、ジャンルはSF/ファンタジー・ロボット/メカです。

 

それでは早速解説の方に参りたいと思います!

 

どうぞ!!

 


 

目次

 

 

「アルドノア・ゼロ」のあらすじ

©Olympus Knights/Aniplex・Project AZ

宣戦を布告する 火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って。地球人類を殲滅するために。それが『アルドノア・ゼロ』。この壮大な物語を実現するために、圧倒的な力を持った作り手たちが集結した。心の奥底に踏み込む、強烈な筆力を持った書き手、虚淵玄。美麗かつ大胆な映像表現で、見る者の予想を遙かに超えてみせる、あおきえい。虚淵が原作、あおきが監督をつとめたアニメーション作品『Fate/Zero』以来、この二人が再びタッグを組む。アニメーション制作はA-1 Pictures、そしてあおき自身も参画するTROYCAが務める。またキャラクター原案として志村貴子が名を連ねる。その繊細な人物の佇まいは、星間戦争を生きる人々の姿を切なく写し出すものだ。さらにメカニックデザインは新鋭、I-Ⅳが担当。音楽では澤野弘之が作品に重厚な趣を与える。彼らが描き出すのは、鮮烈なアクション、微に入り細にわたる設定、真に迫る戦争の恐怖、そして、真摯な思いが織りなす人々のドラマだ。それは王道の、しかし誰も見たことのない、全く新しいロボットアニメとなる。『アルドノア・ゼロ』。この作品は、僕たち地球人類に宣戦布告する。君は迎え撃たねばならない。 さやわか(物語評論家)

 dアニメストアより

 

「アルドノア・ゼロ」の登場キャラ・他担当声優

キャラクター名 声  優
界塚伊奈帆 花江夏樹
スレイン・トロイヤード 小野賢章
アセイラム・ヴァース 雨宮天
ライエ・アリアーシュ 三澤紗千香
網文韻子 小松未可子
カーム・クラフトマン 村田太志
ニーナ・クライン 加隈亜衣
箕国起助 山谷祥生
貝塚ユキ 大原さやか
鞠戸孝一郎 中井和哉
耶賀頼蒼真 鳥海浩輔
ダルザナ・マグバレッジ 茅野愛衣
不見咲カオル 嶋村侑
エデルリッゾ 水瀬いのり
クルーテオ 速水奨
ザーツバルム 大川透

 

 

「アルドノア・ゼロ」の主題歌

 

・OP1主題歌:「heavenly blue」/ Kalafina

www.youtube.com

 

・OP2主題歌:「&Z」/ SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki

www.youtube.com

 

・ED1主題歌:「aLIEz」/ SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki

www.youtube.com

 

・ED2主題歌:「GENESIS」/ 藍井エイル

www.youtube.com

 

「アルドノア・ゼロ」のアニメ解説(全24話)

©Olympus Knights/Aniplex・Project AZ

 

火星人vs地球人

地球侵攻のためアルドノアドライブというエンジンを搭載した機体で地球を攻め入るバース(=火星)に住む火星人から度々戦争を仕掛け地球侵略を狙うというシナリオが大筋となっています。

その中で地球人側の主人公:界塚伊奈帆、火星人側の主人公:スレイン・トロイヤードに主に焦点が当たりストーリーが描かれています。加えて火星側の王女:アセイラム・ヴァース・アリューシアの存在も話の流れ・戦いが起こるうえでかなり話が大きく動く存在となっています。

1話目の冒頭を少し話してしまいますが、地球側にアセイラム王女が趣き話し合いの場が設けられるという展開があります。この初動以降から24話まで様々な出来事が起こりますが、戦争は何か裏の目的がある・正義と正義のぶつかり合いで引き起こされてしまっているという表現を体現しており深さのあるストーリー性で2クール分楽しむことができます。

アニメのサムネイルにもありますが、オレンジ色の機体は界塚伊奈帆が愛用している地球側の練習機用の機体だそうなのですが、伊奈帆はこの機体を乗りこなしており戦略的に状況を打開するというシーンが度々見られるのもこの作品の一部分です。

 

「アルドノア・ゼロ」の私的の感想

隠れ名作として位置している作品かなと思っている部分の自分からして、やはり面白く見ることができました。

地球人vs火星人という構図で基本的に火星人側が有利な戦況を描いている様子でしたが、その状況から地球側主人公がどう戦っていくか、戦況をひっくり返すことができるかといった部分の発想が見れる部分、見ていて面白くて印象に残った部分がありました。

地球側でも主に日本が舞台となっていて、その中で種子島地帯での戦いが起きる回があるのですが、そこの戦略的攻略などが面白く感じれました。

 

火星人側の主人公(実際には色々複雑な事情がある):スレインは、ある日アセイラム王女と関係が成り立つのですが、そこからスレインはどんな行動に対しても一貫性を持った動きをしており、好きな人には好きなキャラでした。バース側にザーツバルムというキャラがいるのですが、そことスレインの関係性にも注目してほしいところですね。

 

また別視点での魅力を言いますと、OP曲や作中のBGMなどの音楽面が挙げられます。

1クール目OP1の方はKalafinaさんが歌う「heavenly blue」で個人的には作品の中の曲で一番好きです。Kalafinaさんと作曲者:梶浦由記さんのダークチックな曲調はアルドノア・ゼロにとても合っていると思い、普通に聞く分でもリピートしたくなるような良い曲です。

作中のBGMは澤野弘之さんが担当しており、俺レベやRe:CREATORS(レクイエイターズ)などの曲も担当している独特な幻想さが曲調で、こちらもアルドノア・ゼロに合った曲調となっていて作品のストーリーを引き立たせていて魅力に感じました。

 

 

「アルドノア・ゼロ」のまとめ

©Olympus Knights/Aniplex・Project AZ

 

 

ということで、話の内容と感想をざっくりと解説してきましたが、

いかがだったでしょうか??

 

解説をまとめますと、

 

・地球人vs火星人の侵略ストーリー、主人公の戦略的攻略の部分で面白く見れた

・OP曲や作中BGMが作品とマッチしていて魅力的で聴き入りやすく作品に良い雰囲気が生まれだされていた

 

となっています!

 

隠れ名作ともあり、つい後回しで見ようとしてしまうかもですが、内容は定評がある分面白く視聴することができました!

 

こちらのアニメ感想を読んでいただき気になった方がいましたら、

 

この機会に視聴してみてはいかがでしょうか?

 

◉リンク↓

animestore.docomo.ne.jp

 

 


 

以上で今回のアニメ感想・解説を終了します!

最後までお読みいただきありがとうございました!