みなさんこんにちわ!
いぇきです。
今回のアニメ解説は「甘城ブリリアントパーク」です。
2014年秋に放送されたアニメとなっており、ジャンルはコメディ/ギャグ・ドラマ/青春です。
それでは早速解説の方に参りたいと思います!
どうぞ!!
- 「甘城ブリリアントパーク」のあらすじ
- 「甘城ブリリアントパーク」の登場キャラ・他担当声優
- 「甘城ブリリアントパーク」の主題歌
- 「甘城ブリリアントパーク」のアニメ解説(全13話)
- 「甘城ブリリアントパーク」の私的の感想
- 「甘城ブリリアントパーク」のまとめ
「甘城ブリリアントパーク」のあらすじ

謎の美少女転校生・千斗いすずから強引に遊園地デートの誘いを受けた可児江西也。わけもわからず連れて来られたのは、さびれたアトラクション、ダメダメなサービスの日本一残念な遊園地・甘城ブリリアントパーク。その支配人だという“本物の”お姫様・ラティファに引き合わされた西也は、なぜか突然、閉園の危機にあるパークの再建を託されてしまう。そして、そこはただの遊園地ではなく――!?
「甘城ブリリアントパーク」の登場キャラ・他担当声優
「甘城ブリリアントパーク」の主題歌
・OP主題歌:「エクストラ・マジック・アワー」/AKINO with bless4
・ED主題歌:「エレメンタリオで会いましょう!」/Brilliant4
「甘城ブリリアントパーク」のアニメ解説(全13話)

主人公:可児江西也がある日、転校してきた千斗いすずに銃口を向けられ甘城ブリリアントパークという遊園地に招かれ、ボロボロの遊園地を再建するために奮闘していくというのが主な話の筋です。
可児江が支配人として就任した当初は今にも閉園しそうなほど錆びついた遊園地となっておりそれぞれ担当しているアトラクションのマスコットキャラたちも半分あきらめムードでした。
しかし、可児江が就任したことにより状況は変わり始めていき、着実に売り上げを伸ばしていき、7月31日までに50万人の来場者数を達成できなければ強制閉園という条件があったのですが、その条件に何とか食らいついていきます。
主人公とブリリアントパークに勤めているぬいぐるみのマスコットキャラたちや可愛らしいビジュのヒロインなど深夜アニメ要素もあり面白おかしく話が進んでいくという印象でした。
「甘城ブリリアントパーク」の私的の感想
12話+1話のような構成の1クールアニメでしたが、毎話ギャグ要素や少しシリアスになるストーリー要素などが詰め込まれていて、面白くみることができたと思います。
1話目はあらすじの入り、2~10話目くらいまでは経営を潤わせつつのギャグメインの回が続き、11・12話目は終盤の形で13話目(最終話)は余韻のギャグ回という形でアニメは進行していました。
アニメのギャグ要素が万人受けするネタで良かったと思いつつも、個人的に本作品でよかったと思う見どころは、モッフルというマスコットキャラの声質とOP曲の中毒性のある曲調でした。
モッフルは、Fateのセイバーの声などで有名な川澄綾子さんなのですが、「フモ」という語尾に毎回つけられる可愛らしい口癖とセイバーという真面目キャラで演じていた時とのギャップが個人的に推しでした。
OPは艦これの「海色」などで有名なAKINO from bless4さんで、深夜アニメらしさのある濃いアニソンでハマる曲調でした。
「甘城ブリリアントパーク」のまとめ


ということで、話の内容と感想をざっくりと解説してきましたが、
いかがだったでしょうか??
解説をまとめますと、
・遊園地閉園回避で奮闘するストーリー要素やギャグ要素が面白く見れる
・OPのアニソンがとても良く中毒性のある曲調だった
・声優の演技力なども見どころでオススメできる要素の多い作品
となっています!
こちらのアニメ感想を読んでいただき気になった方がいましたら、
この機会に視聴してみてはいかがでしょうか?
◉リンク↓
以上で今回のアニメ感想・解説を終了します!
最後までお読みいただきありがとうございました!