みなさんこんにちわ!
いぇきです。
今回のアニメ解説は「GOSICK-ゴシック-」です。
2011年冬に放送されたアニメとなっており、ジャンルは歴史/サスペンス/推理です。
それでは早速解説の方に参りたいと思います!
どうぞ!!
- 「GOSICK-ゴシック-」のあらすじ
- 「GOSICK-ゴシック-」の登場キャラ・他担当声優
- 「GOSICK-ゴシック-」の主題歌
- 「GOSICK-ゴシック-」のアニメ解説(全24話)
- 「GOSICK-ゴシック-」の私的の感想
- 「GOSICK-ゴシック-」のまとめ
「GOSICK-ゴシック-」のあらすじ

(C)2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会
聖マルグリット学園の図書館塔の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女――ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を――。そして一人の少年<春来たる死神>を――。二人の出会いが、全ての始まり。その物語、GOSICK。
「GOSICK-ゴシック-」の主題歌
・OP主題歌:「Destin Histoire」/ yoshiki*lisa(吉木りさ)
・ED主題歌1:「Resuscitated Hope」/ コミネリサ
・ED主題歌2:「Unity」/ コミネリサ
「GOSICK-ゴシック-」のアニメ解説(全24話)

(C)2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会
舞台は1924年のヨーロッパあたりとしており、ある日聖マルグリット学園という学校にやってきた主人公・久城一弥が学園にある大きな塔の図書館の屋上に籠っている人形のような少女・ヴィクトリカと出会い物語が始まります。
24話全体を通してのこのアニメの主な内容は少女・ヴィクトリカの天才を発揮する推理とヴィクトリカの複雑な家系事情から起こるシリアスなストーリーです。
序盤は久城がヴィクトリカと出会い、アブリルやグレヴィール(ヴィクトリカの兄)、セシル先生などのキャラの登場と関係性が分かりつつ、ふと発生する殺人事件をヴィクトリカが綺麗なパイプを咥えつつ、久城の横で事件を解決するという感じでした。
中盤から終盤にかけてはヴィクトリカの複雑な家庭事情から起こるストーリーが描かれていました。ヴィクトリカの母・コルデリア、父・アルベール(作中ではブロワ侯爵とよく言っていた)、兄・グレヴィールとなっていますが、母・コルデリアは灰色狼と呼ばれている名もなき村の出身で、アルベールはこの灰色狼の血族が欲しいがために無理やりヴィクトリカを作らせました。
その理由は、たぐいまれなる頭脳をもった子を産ませるためです。そしてなぜ頭の良い子が欲しかったのかについて以降はお楽しみにしといてください。。。
そんな家系事情に久城も巻き込まれていきますが、ヴィクトリカと心は一つという深い信頼関係も生まれていくこととなります。
「GOSICK-ゴシック-」の私的の感想
こちらのアニメの良かったところを挙げるとすると、第一にOPの曲がとても良いということを挙げます。
曲名は「Destin Histoire」というフランス語で訳すと「運命の物語」という意味になるそうですが、この時代の深夜アニメ枠にある濃い中毒性のあるアニソンでした。24話2クール分すべてにこちらのOPを使用しており、個人的には何度聞いても飽きない曲調でした。
第二に良かったところは、ヴィクトリカと久城一弥の関係性が話が進むごとに信頼しあっている良い関係性をみれたということです。ヴィクトリカの頭脳は様々な事件解決に役立てられており、兄・グレヴィールはある事件を解決してもらいたいがために髪型をリーゼントにしろという屈辱を受けますが、そのヴィクトリカの命令を聞いてまでも事件解決に一瞬にして辿り着ける正確さです。
ですが、久城からの事件解決依頼はそこまで屈辱を受けない対価となっており、久城に対して好意的なデレるシーンなども見ることができ、二人の友人としても恋人としても信頼できる関係に魅力を感じました。
「GOSICK-ゴシック-」のまとめ

(C)2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会

ということで、話の内容と感想をざっくりと解説してきましたが、
いかがだったでしょうか??
解説をまとめますと、
となっています!
こちらのアニメ感想を読んでいただき気になった方がいましたら、
この機会に視聴してみてはいかがでしょうか?
◉リンク↓
以上で今回のアニメ感想・解説を終了します!
最後までお読みいただきありがとうございました!