みなさんこんにちわ!
いぇきです。
今回のアニメ解説は「たまゆら」です。
2010年、2011年秋、2015年(製作年)、2016年(製作年)に放送されたアニメとなっており、ジャンルは日常/ほのぼの、ドラマ/青春です。
それでは早速解説の方に参りたいと思います!
どうぞ!!
- 「たまゆらシリーズ」のあらすじ
- 「たまゆらシリーズ」の登場キャラ・他担当声優
- 「たまゆらシリーズ」の主題歌
- 「たまゆらシリーズ」のアニメ解説(全34話※特別編含む)
- 「たまゆらシリーズ」の私的の感想
- 「たまゆらシリーズ」のまとめ
「たまゆらシリーズ」のあらすじ

写真が大好きな高校1年生、沢渡楓。あだ名は「ぽって」。この春、海と山に囲まれた穏やかな瀬戸内海の町、広島県竹原市に引っ越してきました。そこは亡くなった父親が子供のころに住んでいた町。古い町並み、美しい海と島々、暖かな人々とそして新しくできた素敵な友達…。大好きになったこの町で撮った楓の写真には、ときどきたまゆらが写ります。たまゆらは楓の心がふわふわと舞い上がって幸せな気持ちの時に写るかわいい光。幸せが形になったような不思議な何か…。そして、その写真はみんなをちょっとだけ幸せな気持ちにしてくれるんです。
「たまゆらシリーズ」の登場キャラ・他担当声優
「たまゆらシリーズ」の主題歌
■たまゆらOVA第1作(2010年)
・OP主題歌:「やさしさに包まれたなら」/ 坂本真綾
・ED1主題歌:「メロディ」/ 中島愛
・ED2主題歌:「夏鳥」/ 中島愛
■たまゆら~hitotose~(2011年)
・OP主題歌:「おかえりなさい」/ 坂本真綾
・ED1(第1話、第3話 - 第6話、第8話 - 第10話)
主題歌:「神様のいたずら」/ 中島愛
・ED2(第2話)
主題歌:「夏鳥-うたとぴあの-」/ 中島愛
・ED3(第7話)
主題歌:「星空」/ 中島愛
・ED4 (第11話)
主題歌:「あしたの陽だまり」/ 沢渡楓(竹達彩奈)、塙かおる(阿澄佳奈)、岡崎のりえ(井口裕香)、桜田麻音(儀武ゆう子)
・ED5(第12話)(最終回)
主題歌:「A HAPPY NEW YEAR」/ 坂本真綾
■たまゆら~もあぐれっしぶ~(2013年)
・OP主題歌:「はじまりの海」/ 坂本真綾
・ED1(第1話 - 第10話)
主題歌:「ありがとう」/ 中島愛
・ED2(第11話)
主題歌:「風色のフィルム」 / 中島愛
・ED3(第12話)
主題歌:「最後の春休み」 / 千菅春香
■たまゆら~卒業写真~(OVA完結編)(2015年、2016年)
・主題歌:「これから」/ 坂本真綾
・第4部EDテーマ:「卒業写真」/ 坂本真綾
「たまゆらシリーズ」のアニメ解説(全34話※特別編含む)

主には、聖地・広島県竹原市を舞台にほのぼのとした女の子だけの学生日常生活の経過を軸としてみることができる作品となっています。
竹原市やそれ以外の周辺の様々なモデルとなった聖地がアニメ内で登場し、ほのぼのとした雰囲気から笑える要素があったり、心が温まる要素があったり、ちょっとしんみりしてじんわりと感動できる要素があったりします。
またもう一つの軸として、主人公ヒロイン:沢渡楓(あだ名「ぽって」、「ふーにゃん」)は写真を撮る趣味があり、さまざまな土地で写真撮影を行いとある写真に写るふわふわとしたたまゆらの風景や一時の思い出を求めてシャッターを切ります。
沢渡家は幼いころに父親を亡くしており、家庭内の映像には寂しさを感じてしまう描写がありますが、その父親の趣味が写真を撮るということ、父親が子供の頃に住んでいた竹原という町に引っ越してきて様々な交友関係が見れるということもあり、心温まる気持ちで視聴することができます。
「たまゆらシリーズ」の私的の感想
この作品の魅力としては、やはり自分の心を穏やかにしながら視聴することができるということでしょうか。主人公ヒロインの性格が少し天然で抜けているところがあり、語尾に「~なので☺」の口癖があるところから、どんなアニメシーンであっても和やかな気持ちで見ることができます。
先ほども触れましたが、父親が亡くなっているため回によっては気まずさや落ち込んでいる気配を感じれるようなシーンがあったりします。ですが、テーマとして写真を撮るというのがあるので、一枚の写真で思い出に浸れる描写が見えたり、まだ父親が生きていた頃に撮った写真を手掛かりに、思い出の場所に辿り着いたりといった感動しつつも和やかになれるシーンを見ることができ、魅力的なポイントです。
また、その他のキャラクター性の部分、キャスト陣に豪華声優を起用していることなどもあります。竹原側ではメインに主人公を含め4人で一緒にいる回が多めなのですが、口笛がうまい子や主人公の弟にべったりな子、本人は一番まともだが姉がヤバめな子がいたりして個性的で可愛らしいヒロインたちのやり取りを見れます。
声優面では、主人公・竹達彩奈さんの声質から緩やかなトーンでの声を聞くことが出来ます。あと個人的に意外だと思ったところとして、主人公の母親の声優が緒方恵美さんなのですが、普段の声質とはかなり違っていて気になったポイントでした。
「たまゆらシリーズ」のまとめ


ということで、話の内容と感想をざっくりと解説してきましたが、
いかがだったでしょうか??
解説をまとめますと、
・写真撮影の様子から、自分の心を穏やかにしながら見ることができる
・聖地・広島県竹原市の舞台として、風景やキャラとの交わりを楽しめる
・キャラクター性、声優陣の面でも魅力的な部分がありサブ要素も楽しめる
となっています!
こちらのアニメ感想を読んでいただき気になった方がいましたら、
この機会に視聴してみてはいかがでしょうか?
◉リンク↓
・たまゆらOVA第1作(2010年)
animestore.docomo.ne.jp・たまゆら~hitotose~(2011年)
animestore.docomo.ne.jp・たまゆら~もあぐれっしぶ~(2013年)
animestore.docomo.ne.jp・たまゆら~卒業写真~(2015年)※1部のみ掲載
以上で今回のアニメ感想・解説を終了します!
最後までお読みいただきありがとうございました!